館長の部屋

バオバブが花火大会

2017.08.16

咲くやこの花館、真夏の黄昏時のパジェント(ページェント)は何と言ってもフニーバオバブ(アダンソニア・ルブロスティッパ)の開花でしょう。高所で見つけにくいこともありますが、今年の蕾は10個とお話ししまし...

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暑い夏も多彩に(2)

2017.08.03

8月6日には食虫植物観察教室が開催されます。32組の皆様で予約が埋まっています。この教室は食虫植物展を始めた1994年より開催しています。2014年には定員120名にしてもお申込みが殺到、そこで少しでも多くの方に...

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暑い夏も多彩に(1)

2017.08.02

8月も多くの方々のご協力により種々の催し物などの用意ができています。...

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初めてのティランジア(Tillandsia)展

2017.07.21

ティランジア展が7月22,23日に開催されます。また咲くや塾「ティランジアの魅力と栽培」は23日13:30-14:45に行われます。学名のティランジアに馴染みがなくてもエアープラントといえば殆どの方が植物の異端児のよう...

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食虫植物の謎

2017.07.19

人気者の食虫植物、熱帯系のネペンテス(ウツボカズラ)から冷涼を好むムシトリスミレ類、ダーリングトリアなどが多種類観察でき、しかも日に3回食虫植物の生態に関するライブも行っています。     &n...

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咲くやこの花館の栽培名人、先立つ

2017.07.17

このコラムで何度も登場の「現代の木接太夫」(兵庫県宝塚市山本が園芸基地になる機会を作ったとされる接ぎ木の名人、坂上頼泰1515-97で豊臣秀吉により木接太夫の称号が与えられたとされる。)ともいうべき松井努さ...

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見事に咲いたフウランとナゴラン

2017.07.08

今年も恒例の花季の富貴蘭展が始まりました。 数多くの丹精込めて作られてきたものばかりです。 私が半放置状態にしている百株余りの鉢植えや樹木に着生させているものと比較すると一目瞭然です。 十分に愛情を注...

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英国人と高山、亜高山の植物の自生状態づくり

2017.06.28

蓼科バラクラフラワーショー(6月22日~26日)は、ちょうど咲き始めたバラ、エルムルスなど普段はお目にかかれない花々、招かれた英国人によるバグパイプ、ハープ、そしてハルゼミのせみ時雨、そしてふわふわと...

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見習うべき自然風花壇

2017.06.28

淡路島は温暖な環境に恵まれた、農畜産、水産と盛んな地域です。北部の淡路市野島には1999年4月に開校した淡路景観園芸学校があります。6月13日にある委員会に外部委員として呼ばれました。前日に神戸市のし...

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大阪市で人と植物の国際学術シンポジウムが

2017.06.28

人と植物の共生―都市の未来を考える― 大阪市立大学が主になって、2017年6月10日に大阪市立大学、11日に大阪市立自然史博物館でシンポジウムが開催されました。大阪、東京のようなメガシティでも植物に助けて貰える...

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