ワタ

ワタ属の植物は世界の熱帯、亜熱帯に約50種分布しています。栽培の歴史は古くメキシコでは8000年前、日本で一般化したのが500年前頃と調べられています。高さ1.5mあまりで、オクラ(アオイ科)に似た花が受粉すると種子が出来ますが、その種子の表面に綿毛が生じます。それを繊維として利用しています。綿毛は白が一般ですが種類によって茶色もあります。

Gossypium seed has cotton fiber. 8000 years have passed since Gossypium was cultivated in Mexico. Also cotton played the important role of Industrial Revolution in England in the 17th century.

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画像/咲くやこの花館
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