館長の部屋

貴重な植物紹介を続けていきます

2013.04.25

gerden2jpgサクラの季節は終わりましたが、次々と珍しい花が咲いてくれるうれしい季節です。当館では熱帯から極地までの世界の野生植物紹介のほかに、近年プチイングリッシュガーデン、役立つ植物広場などを加え、楽しみながら植物と触れ合う場づくりを進めてきています。

小さなイングリッシュガーデンですが、鶴見緑地公園のみどりを背景に、花の姿、色合いを楽しみながらくつろいでいただけます。だんだんと寒い日もありますが、気温も上がり、花々もすくすくと育ち見ごろを迎えつつあります。

ゴールデンウイークや大阪バラ祭【5/17(金)~5/19(日)】の期間中にはカフェもお楽しみいただける予定になっっています。 今年からハネフクベを飛ばしてみせる「五感で楽しむ植物展」は好評でゴールデンウィークが終わるまで開催期間を延長することになりました。なた春を感じさせるハンギングバスケット展や押し花展と次々と続き、盛りだくさんな春を迎えています。

3~4月には貴重な中国産植物や伝統園芸植物を約900鉢も譲渡いただきました。中国産のマホニア、カンアオイ類、イカ リソウ類、伝統植物では百両金(からたちばな)、細辛(さいしん)、石昌(せきしょう)、長生蘭(ちょうせいらん)、富貴蘭(ふうきらん)、石蕗(つわぶ き)、南天、松葉蘭、万両、紫金牛(やぶこうじ)等、今後、展示や咲くや塾で紹介させていただきますのでお楽しみに。

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