名誉館長の部屋

咲くやこの花館の植物などを詳しく②

2021.08.19

次々と花が咲き、催し物が

コロナ、大雨の影響などで、今迄のような暮らしが送れない状況におかれていますが、いかがお過ごしでしょうか。咲くやこの花館ではコロナ対策の上、みなさまにご利用をいただいております。食虫植物観察教室、熱帯雨林のジオラマ模型づくり、昆虫教室など受講者の定員を少なくして開催しており、ご希望に添えないケースもあり申し訳ございませんでした。咲くやこの花館関係の植物紹介などを館内外で行っております。そちらのご利用もお待ちいたしております。

熱帯雨林のジオラマ模型づくり
昆虫教室では植物とのつながりも紹介
フニーバオバブ開花中継終了頃には夜咲き熱帯スイレン品種Red Flareが満開

テレビ

<テレビ> SunTv 土曜日午前7時30分~8時(再放送:毎週火曜 午前8時~)

三重テレビ 毎週火曜日 15:00~KBS京都 毎週木曜日 8:00~

テレビ神奈川 毎週木曜日 9:00~とちぎテレビ 毎週木曜日 11:00~ 

TOKYO MX 毎週水曜日 5:00~  

咲くやコーナー放送

8/21(土) 「涼しい場所で育つ食虫植物」

8/28(土) 「暑さに強い高山植物」

9月以降の放送は「館長の気まぐれ日記」に掲載しています。

「涼しい場所で育つ食虫植物」で紹介予定のギアナ高地のヘリアンフォラ
「暑さに強い高山植物」で紹介予定の代表北米東部産のカナダオダマキ
咲くや塾~特別編~【未来につなげる緑のバトン】で紹介予定のひとつ、原種シクラメンを種子から育てる楽しみ。

講座、ツアー

<講座> 講師:久山敦

9/12(日) 咲くや塾~特別編~【未来につなげる緑のバトン】Botanist社 共同企画 

  植物に触れるワークショップ 自然・わたし・いのちの育みをご一緒に考える

  • 11:00~11:50 ②14:00~14:50 セミナー30分 寄せ植え・原種シクラメン種まきなど20分

親子向け各回10名 参加費・材料費1,000円 於:当館フラワーホール

協力:横山園芸、英国シクラメン協会日本支部 

要予約☎06-6912-0055

 

9/19(日)ひょうごまちなみガーデンショー9/19~26 於:明石公園内

 出展作品ガイドツアー 9/19 14:30~15:00   入場・ツアー無料 申し込み不要

 ハンギングバスケット、寄せ植えなど県民出展の数百点の作品の審査に基づくツアー

 主催:ひょうごまちなみガーデンショー実行委員会 078-918-2405

ひょうごまちなみガーデンショー(明石公園)2020年の様子
ひょうごまちなみガーデンショー出展のひとつ(2020年)、木彫の日本版ピーターラビットは2羽咲くやのプチイングリッシュガーデンに寄贈頂きました。
明石公園の相談所屋上のエルフガーデンは、当館の城山豊館長が緑の相談所長だった時(~2021年3月)に造り上げた寛ぎの場

講座他

10/9 (土)13:30~16:30「秋の園芸in関西 The16th」暮らしと植物

テーマ *「コロナ禍の今、植物の”たくましさ”を考える!」                       

講師 田中 修 氏(甲南大学特別客員教授)

植物の導入―植物園の場合」咲くやこの花館、淡路ファーム

パークなどの植物導入について  講師 久山 敦 

於:大阪市立東成区民センター 小ホール

会 費 一般2,000円フラワーソサイエティー会員・学生1,000円)

定 員 150名

主 催 一般社団法人フラワーソサイエティー

事前申し込みTEL:06-6915-0171  FAX:06-6926-9007

 

11/6(土) 12:00~16:00豊中みどりの交流会「みどりのフォーラム2021」

於:市立ローズ文化ホール(豊中市野田町4-1)

テーマ:ひろげよう 人とみどりの“わ”

基調講演:久山敦

主 催:豊中みどりの交流会みどりのフォーラム2021実行委員会

<その他講座>

神戸市シルバーカレッジ 園芸専攻コース

阪神シニアカレッジ  園芸学科

花と緑のまちづくりセンター緑の相談(明石公園)

箕面シニア塾

 

<雑誌>

タキイ種苗の雑誌「はなとやさい」、「ぐるり世界の自生地めぐり」24回連載予定

https://shop.takii.co.jp/s/selection/cyclamen2101.html 

8月号イワタバコ類 Gesneriaceae   9月号ホトトギス Tricyrtis 

10月号シュウメイギクやアネモネ  11月号アリウムAllium 

12月スイセン類 Narcissus 2022年1月プリムラ Primula           

2月スプリングエフェメラルspring ephemeral 3月 スミレ Viola  

「秋の園芸in関西 The16th」「植物の導入―植物園の場合」にも紹介のフニーバオバブ
フニーバオバブは開館前年にマダガスカルから東京農大名誉教授故近藤典生先生のお骨折りで導入されました。しかし根元に腐れが、それを根付かしました。今では花をよく咲かせてくれる人気者です。このような植物導入に際してマダガスカルにバオバブ類の育苗場を作り、指導するなど保護活動をされた上での導入でした。
オーストラリアから近藤先生導入のボトルツリー、重機で引っこ抜いた状態でした。1500kgの根なし樹木を冬に地中加温をしながら発根させました。

講座

花博時にオーストラリアが展示用に多数のグラスツリーを特別に土付きで持ち込みました。許可の条件は潅水で出た水は全て煮沸消毒をする事でした。花博終了後土を落としている写真で、即日本の用土に植え付けて枯死することもなく各地の植物園へ、このような臨時の植物防疫場が咲くやこの花館のバックヤードの中にありました。ここで花博用の海外からの植物は検査を受けました。、

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