名誉館長の部屋

ハンカチノキの独特な香りには意味があった。

2020.05.08

咲くやこの花館のGWは静かなうちに終わってしまいました。誰にも見られないで花をつけ、散ってしまう残念な状態が続いています。頑張ってハンカチを沢山つけているハンカチノキをはじめ館内外の状況をお伝えします。...

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出番を失った料理バナナ

2020.05.01

新型コロナウイルスの影響で臨時休館中ですが、本来なら4月25日~5月6日は「熱帯フルーツ展」を開催していました。咲くやこの花館で実らせたマンゴー、ジャボチカバ、バナナ、ピタンガ(タチバナアデク)などを...

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ウイルスの悩み

2020.04.26

今、世界中に犠牲者を増やし続けているウイルスによる罹病(りびょう/病気にかかること)ですが、植物園でも最大の悩みのひとつです。20万人にも及ぶ犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。 目で見えるものはあ...

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魅力的なイカリソウ

2020.04.24

毎年4月に開催されているエピメディウム(イカリソウ属)の展示即売会や通常展示は臨時休館に伴い中止になりました。ご来館予定のみなさま、関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。世界でも類を見ないほど多くの...

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スミレの魅力

2020.04.21

NHK趣味園2018.3スミレ   NHK趣味園2018.3スミレ   doc12343620200421153408...

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咲くやこの花館30周年記念企画展(Web版3)咲くやこの花館の歩み

2020.04.14

1990年4月(平成2年) 国際花と緑の博覧会の開幕、咲くやこの花館開館(1日) 1990年9月(平成2年) 国際花と緑の博覧会の閉幕、期間中入館者は4,052,557人。 1991年4月(平成3年) 大阪市直営で再オープン(27日) ...

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咲くやこの花館30周年記念企画展(Web版2) 園芸界の動き 世界の花博一覧

2020.04.13

1990年(平成2年)大阪鶴見緑地にて「国際花と緑の博覧会」開催(4月1日~9月30日)、期間中約2312万人の入場者がありました。大阪市出展の「咲くやこの花館」は熱帯から極地までの植物を展示、この博覧会のメイ...

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国際花と緑の博覧会(大阪花博)、咲くやこの花館30周年記念企画展(Web版)

2020.04.12

                              キソウテンガイも 共に30年の歩み うまくいくとあと 1900年は生きれる可能 ...

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新型コロナウイルス拡散防止で休館中

2020.04.12

  メディタレニアンガーデンの原種チューリップのツリパ・クルシアナ・クリサンタ(黄花)とツリパ・クルシアナ系品種(イラン~インド北部原産)  ...

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チャボトウジュウロの相棒が故郷の宝塚市へ

2020.03.22

2014年1月17日に咲くやこの花館の前池の傍にチャボトウジュロ群生株が2組植栽されました。1947年5月日本植物園協会発会記念樹として、旧宝塚植物園園内で育てられていた株です。その1組が3月に掘り取られ、宝塚の...

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