イベント2026.04.08
第58回ハンギングバスケット展に多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。
4月7日(火)に厳正なる審査の上、59作品の中から下記の受賞者を決定いたしました。最終日4月19日(日) には表彰式を開催いたします。
●一般社団法人日本ハンギングバスケット協会 理事長賞・・・ 宿南 安枝 様
(講評)
植物の選択が上手で、込み合いすぎずに植え込まれた技術の高さにより、非常にバランスのよいプロポーションを実現しています。
春らしい色彩を使いながらも決してけばけばしくない洗練された色使いが秀逸で、的確なフォーカルポイントが作品全体を美しく引き締めています。

●咲くやこの花館 館長賞・・・ 宮田 由紀子 様
(講評)
控えめで落ち着いた色彩構成が作品に品格を与えています。
ラグラスが野に咲くような素朴な美しさを引き立て、派手すぎない落ち着いた印象を際立たせています。

●一般社団法人フラワーソサイエティー 会長賞・・・・・・ 吉川 美沙 様
(講評)
落ち着いた上品さが漂う、完成度の高い作品です。
明るめの紫のグラデーションに黒を掛け合わせて全体を引き締めることで、非常にシックな印象を与えています。
そこに白を効果的に配することで春らしさが醸し出されています。

●大阪府花き園芸連合会 会長賞・・・ 橋本 知子 様
(講評)
春らしい柔らかなトーンが魅力的な作品です。
カラーリーフの使い方が上手で、その面積を多く確保することで、長く観賞できる実用性と美しさを両立させています。

●公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 会長賞 ・・・ 久保田 美代子 様
(講評)
鈍い色彩を集め、他の作品とは一線を画す、独自の存在感を放つ作品です。
まるで野に咲く花々をそのまま集めたかのような素朴な美しさが表現されています。
白のオステオスペルマムが効果的に引き締めており、その構成からは作者の高い芸術性とセンスが感じられる、非常にアート性の高い秀作です。

●鶴見緑地パークセンター賞・・・ 小松 清子 様
(講評)
春らしいパステル調の作品が多い中で、クールな色彩でまとめられた本作品は一際目を引きます。
カラーリーフと花色のトーンに統一感があり、洗練された色調のコントロールにより、クールでありながらも深みのある美しさを実現した、知的なセンスが光る秀作です。

●大阪市長賞・・・ 紫藤 妙子 様
(講評)
色彩のグラデーションが実に見事な作品です。
ライムグリーンのバーベナを配したことで格段にセンスが向上しています。
春らしい色づかいが随所に光る秀作で、お手本のようです。

●一般財団法人大阪スポーツみどり財団 理事長賞・・・ 山谷 春香 様
(講評)
ネモフィラの清涼感あふれるブルーの花色と、そのシルバーリーフが実によく調和し、瑞々しい印象。
春らしい非常に爽やかな秀作です。

≪マスター部門≫
金 賞 高見 周一 様
銀 賞 木村 尚子 様
銀 賞 高野 咲 様
銅 賞 江田 尚美 様
銅 賞 内藤 芳子 様
銅 賞 宮井 弥生 様
奨励賞 大垣 朱里 様
奨励賞 乙村 久美子 様
奨励賞 三木 道代 様
奨励賞 関戸 多美子 様
奨励賞 五十嵐 直美 様
奨励賞 泉 昌子 様
≪一般部門≫
金 賞 中嶋 智子 様
銀 賞 中村 絵里 様
銀 賞 平岡 友子 様
銅 賞 中野 康代 様
銅 賞 鈴木 和枝 様
銅 賞 森岡 衣美 様
努力賞 三浦 潤 様
努力賞 小堤 真弓 様
努力賞 森安 綾 様
努力賞 谷 かをり 様
【審査員】
・一般社団法人日本ハンギングバスケット協会 理事 澤井 里恵子
・咲くやこの花館 館長 城山 豊
・咲くやこの花館 植物技術専門員 島田 有紀子
【審査講評】
今回のコンテストでは、広く全国から応募を募った結果、
北は宮城県から南は熊本県まで、全国17都府県から59名の応募がありました。
そのおかげで、色合いやデザイン、植物の種類も様々でバラエティーに富んだ作品が集まりました。
素晴らしい作品を皆様には楽しんでいただけるかと存じます。
今、エルフガーデンは、板塀を描いた壁とフェンスそしてフラワースタンドに飾られたハンギングバスケットに
結界のように囲まれ、一年で最も華やかな季節を迎えています。
4月11日には、ハンマーダルシマーの演奏とハーブティーのもてなしがあり、
まさに五感でガーデンを楽しむことができます。
英国式石積みのモニュメントを中心に、エルフガーデンで異空間の一時をお楽しみください。







