カメリア・インプレシネルヴィス

広西チワン自治区竜州県の標高100~500mの石灰岩したいに見られるツバキです。常緑広葉樹林の中の穏やかな環境です。樹高は1~5m、花はうす黄色で直径約5cmです。黄色いツバキは同じ自治区に見られるキンカチャ/金花茶(Camellia chrysantha )が1965年に日本に導入され有名になりました。インプレシネルヴィスは中国名を凹脉金花茶(ao mai jin hua cha)と言いますが、脉は脈の異体字で金花茶でも葉に凹状の脈がある意味です。

Camellia impressinervis is a 1-5m tall native tree in Guangxi(Longzhou). This area is covered with evergreen broad-leaf forest on calcareous hill. Pale yellow flower which is about 5cm across blooms in Jan.-Feb. in greenhouse.

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画像/咲くやこの花館
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