スティフティア・クリサンタ・フラビカンス

これでもキク科の花です

学名
Stifftia chrysantha var. flavicans
科目
キク科
展示室
熱帯花木室
季節
冬の植物

ブラジルのリオ デ ジャネイロ付近に分布する高さ3mほどになる植物です。分類上キク科ですが、そのポジションや進化の過程の分かりにくい灌木です。フラビカンスは花が山吹色ですが、赤褐色になるのは変種のクリサンタ(var. chrysantha)です。燃料や炭の材料になります。

Stifftia chrysantha var. flavicans is native to Rio de Janeiro in Brazil. This genus is currently of interest due to the uncertainty of its position in the basal grade of Compositae. It is an ornamental shrub but occasionally used as a source of fuel and charcoal.

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画像/咲くやこの花館
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