シンビディウム・インシグネ

ラン科 熱帯雨林植物室 Cymbidium insigne ベトナム、タイ、海南島に見られる地生ランです。標高1000〜1700mの冷涼な地域に自生しています。花は白〜ピンクと変化があり、花茎はアーチ状になります。現在、多品種のシンビディウムが栽培されていますが、本種の血は多くの園芸品種に生かされています。野生種としても素敵な花ですが、それ以上に園芸界に貢献しています。また、インシグネと同じように美しい花を着けるベトナム、ミャンマー原産で半着生ランのシンビディウム・エブルネウム(C.eburneum)も開花しています。

Cymbidium insigne is native to Vietnam, Thailand and Hainan. It is a terrestrial orchid and grows in cool forest areas at an elevation of 1000〜1700m. It varies its flower from white to pink. This plant is well known as the parent of many cultivars of Cymbidium. C.eburneum native to Vietnam and Myanmar is also blooming now.

戻る

画像/咲くやこの花館
当サイト内のコンテンツ(画像、イラスト、文章、その他)の無断転載・無断使用はご遠慮ください。