開花中

ゲンティアナ・アカウリス(チャボリンドウ)

避暑はヨーロッパアルプスのリンドウで!

学名
Gentiana acaulis
科目
リンドウ科
展示室
高山植物室
季節
周年開花

ヨーロッパアルプスの三大名花として親しまれているのはゲンティアナ・アカウリス、そしてエーデルワイスとシャクナゲの一種アルペンローズです。現地ではワッペン、絵はがきなどに描かれています。平地では春咲きリンドウですが、3000mの高山では夏の花になります。その花の姿から「茎(花茎)のないリンドウ」の意味を学名はもちます。ピレネー山脈〜アルプス山脈〜カルパテイァ山脈(バルカン)と広く分布しています。日本でも栽培されており、現在では耐暑性を備えたものになっておりアルペンブルー等の品種名がつけられる場合もあります。美しいブルーを涼しい高山植物室でお楽しみ下さい。なお、写真手前の小型のリンドウはゲンティアナ・ベルナ(Gentiana verna)です。<写真2、3枚目はゲンティアナ・アコリスとゲンティアナ・ベルナでスイスの自生地風景です>

Gentiana acaulis is native to the Balkans and mountains of southern and central Europe including the Alps, Pyrenees and Carpathianus. Intense blue flower and stemless shape attracts the people and cultivation of this Gentiana started in the 18th century. Smaller type of Gentiana in the top photo shows Gentiana verna native to the same areas as G.acaulis.

2 photos below are native place in Switzerland.

戻る

画像/咲くやこの花館
当サイト内のコンテンツ(画像、イラスト、文章、その他)の無断転載・無断使用はご遠慮ください。