メロカクツス・バヒエンシス(「涼雲」りょううん)

ブラジル東部の海岸に近い原産地のサボテンです。自生地の関係で冬は他のサボテンより寒がり10℃以上が適温です。メロカクツスは球形で花座(cephalium)を持つのが特徴で、遺伝子的にはディスコカクツスに近縁です。花座は親株になると生じ花や果実とともに楽しめます。花はピンクで長さ約25mm,径約10mm、果実は赤く、長さ約25mm、径約10mmです。

Melocactus behiensis is native to the sea areas in eastern Brazil. Cephalium is a stracture of wool and bristle at the growing tip of Melocactus. Melocactus will begin growing after a cactus has reached a certain size of age. Once flowering begins the flower buds will form from the cephalium.

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