ユーホルビア・プルケリマ

ポインセチアのご先祖さま

学名
Euphorbia pulcherrima
科目
トウダイグサ科
展示室
外部庭園
季節
冬の植物

ポインセチアはメキシコ~グアテマラ原産の高さ4.5mにまで育つ灌木です。落葉樹林などに見られ、短日になると中央部の花序が色付き、次にほう葉も色付きます。通常は赤くなりますが、白くなる個体もあります。現在出回っている園芸品種の先祖ですが、ほう葉は細長く随分違います。この珍しい野生品は、京都府立植物園より譲っていただいたもので、同園ではポインセチアを100品種程度収集されています。クリスマスの花としての登場はアメリカでドイツ系のポール エッケが1923年にオークリーフという実生から良い系統の品種を作出、クリスマスの飾りとして売り出したのが始まりです。アメリカではメキシコからポインセチアを導入したポインセットの命日、12月12日をポインセチアデーにしています。

Euphorbia pulcherrima (poinsettia) is native to Mexico and Guatemala. It is a shrub reaching a height of 4.5m. This species is the ancestor of cultivar type of poinsettia which is well known for Christmas display. In 1923 Paul Ecke Jr. was promoted to use poinsettia for Christmas in the States. Now 12 Dec.is Poinsettia Day in the States.

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画像/咲くやこの花館
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