ピンポンノキ

名前の由来は卓球とは関係ありません

学名
Sterculia monosperma (旧:Sterculia nobilis)
科目
アオイ科(旧:アオギリ科)
展示室
熱帯花木室
季節
秋の植物

「ピンポン」という名前は、中国名「頻姿(ピンポー)」に由来し、英名でも「pimpom」といいます。種子の形がピンポン玉に似てなくもないですが、卓球とは無関係です。生産地では、「栗子」と呼び、クリと同じように黒い種子を焼いたり煮たりします。また、中国では種子や果皮を胃薬などの薬として用いています。

Sterculia monosperma is known as Chinese chestnut in English and is deciduous tropical nut-bearing tree. Its origin is southern China. It is now common cultivated in south East Asia. In China these nuts are one of the traditional food of the festival.

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