開花中

ジャボチカバ

ブドウ「巨峰」と間違う果実の味、姿

学名
Myrciaria cauliflora
科目
フトモモ科
展示室
熱帯花木室
季節
周年開花

ジャボチカバとブドウの実を一緒に置いてくらべても、口にしてみても、ほぼ100%の人が「ブドウだ」の返事が戻ってくるほど似ています。実生の場合は株により味は違いますが、美味しいものではブドウの「巨峰」に負けていません。ブラジル原産の本種は寒さには比較的強く大阪では露地栽培ができます。この木は幹生花(果)で、幹に直接白い花を咲かせ、うまく受粉すると実が大きくなっていきます。

Myrciaria cauliflora is native to Brazil,Argentina,Paraguay and Bolivia. It is called Brazilian grapetree in English and Jaboticaba in Brazil. Flowers and fruits grow directly from the stems. Flower is white with mass of stamens. Fruits have grape-like flacvour and pollinated by insects.

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画像/咲くやこの花館
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