ネペンテス・ミケイ

スマトラ北部の変わった色の捕虫袋

学名
Nepenthes mikei
科目
ウツボカズラ科
展示室
高山植物室
季節
夏の植物

本種は日本ではほとんど見ることが出来ない種類です。スマトラなどでは近年もネペンテスの新種や自然交配種などは見つかっています。本種は1989年スマトラのパングルバオの標高1100~2800mで発見されました。名前のMikeiは発見者の一人マイク ホプキンスの名に因みます。黒い筋のある独特な袋になっています。つるは高さ8mに達します。若い株では袋のふたの裏から蜜が出ます。それに誘われてやってきた虫は落下、酵素を含む消化液で分解され袋の表皮から養分として吸収されます。

Nepenthes mikei is native to Sumatra at an elevation of 1100-2800m. This species is named after Mike Hopkins who collected this Nepenthes in 1989.

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