開花中

シャンプージンジャー

インドから東南アジア原産で、ハワイにはポリネシア人がカヌープラントとして持ち込みました。特徴的な緑の苞は成長と共に赤茶色になります。また白い花はこの苞から咲きます。ネイティブハワイアンは、花や苞を絞って文字どおりシャンプーのように頭や体に使い、清々しい、爽やかな香りを残すために使用したといいます。トリートメント効果や殺菌効果もあるそうです。
根は歯痛や虫歯の薬、胃の痛み止めに利用されてもいました。苞の部分が赤く染まった様子は美しいものです。

Zingiber zerumbet is native to India to Southeast Asia. Early Polynesian brought this plant to Hawaii by canoe. It has small yellow white flower. When flower heads mature, they gradually fill with an aromatic liquid and turn a brighter red color. Hawaiian used this flower as shampoo.

赤く染まった苞

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