入鹿<いるか>(ステノケレウス・エルカ)

砂地を這って旅するサボテン

学名
Stenocereus eruca
科目
サボテン科
展示室
乾燥地植物室

カリフォルニアのマグダレナ島原産の柱サボテンです。海岸の湿った地に生え生長が早く年に60cmも生長するそうです。この入鹿と呼ばれる種は英名がcreeping devilで「這う悪魔」を意味します。学名のerucaは幼虫の意味で砂地を横に這って生長する様子を表現しています。前に向かって生長、広報の古い部分は枯れていきます。花は白またはピンク、黄で夜に咲きます。

Stenocereus eruca is the endemic cactus in the central Pacific coast of Baja California. Latin name 'eruca' means caterpillar and English name is 'Creeping devil' , both of them show the growth pattern. It lies on the ground and grows at one end while the other end slowly dies.

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画像/咲くやこの花館
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