館長のきまぐれ日記

速報です フニーバオバブ(Adansonia rubrostipa)の開花について

2021.08.05

リハーサルをしました

皆さん こんにちは気まぐれ日記です。

実は、昨日(8月4日)8月7日(土曜)に予定しているフニーバオバブのインスタライブのリハーサルをしていました。

そして、この日、ちょうど今年初めての花が一輪咲きました。(2021年8月4日19時30分頃)

今年は密を避けるために夜間ツアーを行っておりませんので、皆さんに花を見ていただけるのは開館時間内の朝となります。現在、大阪には、緊急事態宣言は出ていますが、咲くやこの花館は開館しています。花は翌日お昼ごろまでは見られますが、早めに見ていただいた方が美しく見られます。開館は朝10時からです。コロナ対策と熱中症対策をしてお越しください。

紹介する植物を選定するスタッフ

速報

速報としましたのは、「今晩(8月5日)ずいぶんたくさんの花が咲きそうなんです」と担当のMさんから話がありました。今晩8個咲くという予測です。ということは明日の朝来ていただければ、8個の花を見られる可能性が高いということになります。

フニ—バオバブの花は夏のこの時期しか咲きませんし、公開しているのは、日本では咲くやこの花館だけですから、ここでしか見られません。

現在、確認されている蕾は、21個ですが、これが全て成長して、咲くとは限らないのと後から新たな蕾が成長してくることもあるそうですが、今年見られる凡その数となります。

当館のフニ—バオバブは、1988年にマダガスカルから導入、2006年に国内初開花、以降2014、15年を除いて毎年開花しています。高さは、現在約5.5mあります。

8月4日に咲いたフニーバオバブの翌日の朝の様子

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