ワークショップ参加者募集中
倉田重夫氏は、Nepenthes × kinabaluensis Sh.Kurata (ネペンテス・キナバルエンシス)や Nepenthes mindanaoensis Sh.Kurata(ネペンテス・ミンダナオエンシス)など7種以上のウツボカズラを命名した植物研究者です。
これは、日本人で初めてであり、最多でもあります。学名のSh.Kurataは、倉田重夫氏が命名者であることを示しています。
海外渡航が自由化(1964)された翌年、フィリピン・ミンダナオ島を訪れネペンテス・トランカタや巨大な捕虫袋を持つネペンテス・メリリアナの自生地に足を踏み入れました。 ボルネオ(特にキナバル山)、スマトラ、スラウェシ、パプアニューギニアも探索。その頃は世界的に見てもまだネペンテスへの関心は薄く、未踏の地域でした。現地で予期せぬ未知種に遭遇したときの困惑と昂揚感、現地の人達との交流など当時撮影した貴重な動画をもとに新種発見や冒険のエピソードを紹介します。
日 程:9月5日(土)
時 間:15:30〜16:30 (約60分)
参加費:無料 ※要別途入館料
場 所:2Fフローラルサロン
定 員:20名
対 象:どなたでも ※内容は中学生以上を対象としています。
講 師:倉田重夫氏
コーディネーター:荻巣樹徳氏(自らも数多くの植物を発見し、命名した荻巣樹徳氏がコーディネーターとして登場し、古くから親交のあった倉田氏との冒険談をナビゲートします。)
申込受付:~~9月4日(金)17:00まで
※空きがあれば当日受付可能

※電話受付はございません。ご了承ください。