イベント情報

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11/4(土)5(日)夜間特別開館〜ナイトステージ上演〜

終了

開催期間 2023年11月4日(土)5日(日) 17:30~20:30

夜の植物園で

【インドネシア伝統芸能”ワヤン”】
【聖なる宮廷音楽の響き】を堪能。

秋の夜長、静寂に包まれた植物園が幻想的にライトアップされ、普段とは違う趣を味わえます。
その空間を生かしてジャワの人形影絵芝居ワヤン(11/4)と、王宮演奏家による宮廷音楽演奏会(11/5)を開催します。
ワヤンはステージ上の6mのスクリーンに影絵が投影され、ガムランの生演奏とともに迫力のある人形劇を体感できます。
宮廷音楽演奏会は、高度な演奏技術を持つ王宮首席奏者が来演し、精緻で聖なる合奏音楽としてのガムランを堪能できます。
屋台、カフェ、ミュージアムショップの営業もあり、夜の植物温室と併せてたっぷりと堪能できる3時間です。

 

参加費:大人2,000円(17:30〜の夜間入館料込み)

    中学生以下1,000円 ※未就学児無料

※その他の割引(障がい者手帳等)はございません。

※通常営業(10:00〜17:00)からのご入館の場合は、別途入館料(大人500円)が必要となります。

※事前予約不要、直接会場にお越し下さい。

場 所:1階フラワーホールステージ・温室(外部庭園等一部を除く)

 

インドネシアフェスティバル夜間開館へお越しのみなさまへ

 


 

「ドゥルユダナ危機一髪」

 

〜あらすじ〜
嫉妬深いドゥルユダナは政敵パンダワ兄弟を森に追放するが、幸災樂禍を欲した結果、自分が森で囚われる。その運命や、いかに……


■出演者

マギカマメジカ(演奏)

インドネシアの影絵人形劇ワヤンを、伝統芸能として紹介する活動と、可能性を探求する創作活動を、2017年より継続的に行う。メンバーは、人形遣い ナナン・アナント・ウィチャクソノ氏と、ガムラン奏者 西田 有里氏。

 

ダルマ・ブダヤ(演奏)

 

1979年結成。ジャワの古典音楽と共にオリジナル曲の創作・演奏にも取り組み、伝統芸能の新たなる世界を生み出している。一般向けの体験講座も開催し、開かれたジャワ・ガムランのグループとして幅広い活動を行う。

 

 


 



ジャワの王国において、宇宙の秩序と調和は、王の「霊力」によって維持されると考えられてきた。
王宮は、常に宇宙の中心かつ霊力の源泉であり、聖なる楽器の奏でる音と秘儀によって霊力が充満し、そこから王宮外に溢れ出でる霊力が、世の秩序と調和をもたらすとされた。
本公演では、王宮の代表的な儀礼音楽であるグンディン・ボナンの曲群を演奏し、この聖なる音で咲くやこの花館を満たしていく。

 

■出演者

サプトノ

中部ジャワを代表するガムラン演奏家の一人。スロカルト王家ガムラン楽舞団長。演奏のみならず、作曲・作詞・振付にも優れ、多くの作品を発表している。東京藝術大学音楽学部客員元教授。

 

カルティカ

ガムラン研究のため1974年に日本人として初めてジャワに留学した田村 史子氏(代表)により、1988年に結成されたガムラン演奏グループ。以来、ジャワ島中部のガムランと舞踊の公演中心に、多数のコンサート、ワークショップ、音楽鑑賞教室などを手掛ける。

 

夜の植物園を散策しよう!

夜の静寂に包まれた植物園が幻想的にライトアップされ、普段とは違う趣を味わえます。

※夜間開館中いつでもご覧いただけます。

※温室内1周は約30分〜45分ほどでご覧いただけます。外部庭園はご覧になれません。

【植物室内の工事に関するお知らせ】

夜間開館時に出店!

 

♦テテス・マニス

TVでも話題沸騰のインドネシアのハーブ飲料「ジャムウ」。
女性の体調管理を重視した伝統レシピの特徴は、ウコンやショウガを生のまま、各種薬草と一緒に磨り潰し、コールドプレスするジュースという事です。「テテス・マニス」は、伝統的製法を守って、新鮮な材料から「ジャムウ」を手搾りしている、国内唯一のジャムウカフェ。乾燥ハーブを煮出すハーブティーや漢方薬とは、まったく違う「美味しい」「飲み易い」「すぐ分かる」を、ぜひ体験してください。

※なくなり次第終了

 

 

♦尼の珈琲

2019年3月3日尼崎でオープンしたコーヒー豆専門店です。

インドネシアの島々で伝統的に栽培された5種類の生豆(ガヨナチュラル、シディカラン、トラジャ、バリ、フロレス)を、一つ一つ丁寧に手焙煎し、美味しさを引き出します。

売上をもとに、現地農家の子供たちに奨学資金を提供しています。

※なくなり次第終了


♦Bali Bali Indonesia

今回のバリバリインドネシアはピサンゴレン(揚げバナナ)、クレポン(椰子砂糖の入ったお団子のココナツフレークかけ)、クエラピス(ココナツミルクたっぷりもちもちのお菓子)など、インドネシアの伝統的なお菓子を色々取り揃えた「ジャジャナン パサール(市場のお菓子)」屋さんとして出店します。
店舗での通常メニューにはないインドネシアフェア限定商品も盛りだくさんです。

※なくなり次第終了


♦Langit

昨年、東大阪にオープンした『インドネシア料理ランギット』は、スマトラ島出身のシェフが創る本格インドネシア料理とタイやベトナムなどのアジア料理が楽しめるお店です。
今回出品するのは、インドネシアの代表的な料理の一つでもある『ルンダンサピ』(牛肉をココナッツやスパイスで煮込んだ料理)を始め、様々なおかずがワンプレートで楽しめる『ナシチャンプル』と、まろやかなココナッツ風味の『チキンカレー』。えびせんやインドネシアのお煎餅などもご用意しています!ぜひ一度お試しください!!

 

♦Bali Coffee

ナシチャンプルと鳥唐揚げを販売。

 

 

♦バーミー王

スープ麺を販売。
バッソは、インドネシアで普及している魚肉団子です。ミー・バッソは、肉団子とスープで味付けされたインドネシアのラーメン、ミー・アヤムはそこに特製の調味料や香辛料で風味づけされた鶏肉がトッピングされています。

 

 

 

 

ワールドトラベルカフェ

【World Travel Cafe〜インドネシアン・バル〜】

咲くやこの花館のフラワーホール内のログハウスが目印!
香り高いレギュラーコーヒーやトロピカルフルーツ満載のドリンク&デザート、安全な素材や無添加にこだわったホームメイド・フードなど、季節や企画展にマッチしたメニューをご用意してお待ちしております!
インドネシア料理が日替わりで登場!フルーツたっぷりのスイーツやドリンク、カクテルも販売。

ミュージアムショップ 特別夜間営業

【メゾン・ド・プランツ】
ショクダイオオコンニャクの抱き枕やラフレシアのマグネットなど植物園ならではのグッズを販売!

咲くやこの花館のオリジナルのTシャツやポストカード、植物にまつわるグッズやドリンクなども販売しています。

その他にも、ドライフルーツやフラワーグッズも並んでいます。

お友達や、自分へのおみやげにいかがでしょうか?

アイコン説明

アイコンはそれぞれ下記の内容を示しています。

  • 毎日期間中毎日開催
  • 無料参加費無料(別途入館料が必要)
  • 特別特別イベント

お問い合わせ窓口

咲くやこの花館

〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-163

電話:06-6912-0055

FAX:06-6913-8711

開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜休館(休日の場合はその翌平日)及び 年末年始(12月28日から1月4日)

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